※画像はイメージです。
モバイル商品券プラットフォーム byGMOは、2026年3月下旬(予定)に、自治体・事業者の給付事業向け新機能の提供を開始いたします。
新機能について
自治体・事業者が送付したカードに印刷された会員登録用QRコードをスマートフォンで読み取り、会員登録をします。続いて残高登録用QRコードを読み取ることで、残高をカードからデジタルに移行できます。
デジタル化せずカードのままでも利用できるため、スマートフォンの操作に不慣れな方でも手間なくお使いいただけます。また、必要に応じて、世帯分をひとつのアカウントにまとめて管理することも可能です。(提供予定)
カードから残高移行完了までの流れ(予定)

残高移行後のカードは無効になります。
活用例
- 物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(重点支援地方交付金)
- 子育て世帯への支援
- 地域消費の下支えや生活者支援
利用者の主なメリット(予定)
- カードのままでも利用できる
- 希望者はスマートフォンで残高管理
- 世帯分をひとつのアカウントで一括管理

個別管理はもちろん、世帯分の残高をまとめて管理・利用できます。
自治体・事業者の主なメリット(予定)
- 利用後の管理(使途・効果の把握、政策評価)の省力化が見込める
- 利用期間を設定できるため、現金給付のように貯蓄に回りにくい
- 利用エリアや加盟店を地域内に限定でき、送客・再来店促進が期待できる
- デジタルデバイド対策の選択肢(デジタル・カード併用)として活用できる
- 利用者がデジタルに触れる機会を創出し、DX促進に寄与する
※提供条件(対象、費用、必要機器・環境、上限、セキュリティ、サポート範囲など)は別途ご案内いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。
※本機能は2026年3月下旬に提供開始予定です。
※仕様は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
